Seaside Laboratory

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KFM 1.98 リリース

今回の主な変更点は描画方法が Direct2D になったこと。旧バージョンで発生していたアニメーションのガタつきといった、描画が安定しない問題の大半は解消できたかと。

KFM は 30fps なので、リフレッシュレートが 30 の倍数になっていればディスプレイと同期して描画されるようになる。動きが激しいシーンではわかりづらいが、点滅やスクロールといった表示間隔が重要なアニメーションは結構違いが出る。

普通のディスプレイであればリフレッシュレートが 60Hz になっているので、特に設定を変更せずとも良い感じに動くはずだが、59Hz のような中途半端な値になっていることもあるので、気になる人は再チェックしてみるといいかもしれない。

タイマー計算の精度も上げたので、非同期での描画になったとしても旧バージョンよりは多少マシになっているはず。

以下、マイナーな変更点。


COM の飛び道具ブロッキング率を上方修正。多段飛び道具が全段ブロッキングされてしまうことも。


トレーニングモード開始時のラウンドコールをカット。ステージが専用のものになった。