Seaside Laboratory

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KFM 1.97 リリース

主な変更点は以下の通り。

キャラクター (飛び道具) 番号に対応

同じ飛び道具番号で相殺アニメーションを行うと、アニメーションが終了するまで飛び道具が再発射できない状態になってしまうので、この問題を解消しておきたいというのがあった。

もうひとつは単純に飛び道具の最大発射数を増やすため。KFM では飛び道具番号毎 (1 ~ 5) に KFX の最大飛び道具数 (5) が適用される仕様なので、合計 25 個まで発射できるようになる。

この様な実装になったのは、最大発射数を定義しないと 1 以外の飛び道具番号が使えないという KFA の仕様が不便と感じたことと、飛び道具番号毎に最大発射数を設定する書式をサポートする予定がないため。

KFM の挙動は KFA でいう

--R---G---B---G-maxShotNum:5:5:5:5:5

という記述と同じになるので、互換性の面で問題はないかと。

キャラクター番号という回りくどい表現になっているのは、重力の影響を受けるキャラクターや足場のように上に乗ることができるキャラクターといった、特殊なキャラクターを生成できるよう拡張したいと思っているので飛び道具番号という名前は使いたくなかった。

メインメニュー画面の追加

タイトル画面でやっていた各種メニュー選択をメインメニュー画面に分離。

理由としては、

といったところ。多くの市販ゲームでもメインメニュー画面相当のものが用意されているのは同じ理由だろう。

メインメニューの画面デザインの兼ね合いもあり、スキンの全体的な修正も行った。

以前のスキンは背景の使いまわしが多かったので画面切り替えのメリハリは良くなったかなと。