Seaside Laboratory

Post

紙のような見た目にする「Paper モード」付きディスプレイを購入

ノート PC のディスプレイサイズに不満があったので、ディスプレイとキーボードを外部接続してデスクトップ PC のような構成にすることにした。

ディスプレイは EIZO のものを購入。


EIZO 製 EV2451-R。

購入の決め手となったのは、売りのひとつである「Paper モード」の存在。

紙に似た風合いに表示するための技術が、EIZO の開発した Paper モードです。
Paper モードはモニターの輝度、コントラスト比、色温度を調整することで、
モニターを紙の見え方に近付ける機能。

以前、DynaBook SS 3410 (2000 年発売) という薄型ノート PC を使っていたが、液晶パネルの特性なのか、輝度が影響しているのかわからないが、まるで紙のような見やすい画面で、とても気に入っていた。

この紙のような画面が何と呼ばれているのかわからず、Let's note の青すぎる画面に不満を感じながらも仕方なく使い続けていたが、やっと見やすいディスプレイを見つけることができた。

ディスプレイを選ぶ際、ドットの大きさが現在のものより小さくならないよう、インチ数と解像度のバランスを取る必要があった。何を指標にすればいいのか考えた結果、ppi (dpi) を比較すればいいことに気がついた。

ディスプレイ インチ数 解像度 ppi
Satellite 310 12.1 800x600 83
SS 3410 11.3 1024x768 113
CF-W5 12.1 1024x768 106
CF-LX3 14 1366x768 112
EV2451-R 23.8 1920x1080 93

ノート PC は物理的なサイズ制限があるのにもかかわらず、解像度だけは年々上昇していったので、近年のモデルは文字が小さくかなり見づらい。一応、Windows には表示スケールを変える機能が用意されているが、レンダリング品質が低下したり、大きさがちぐはぐになったりするので、物理ピクセルサイズが大きいに越したことはない。

ディスプレイと一緒に買ったのが東プレのキーボード。職場で使っていた REALFORCE シリーズがなかなか良かったので、店頭で打鍵感を確かめることなく購入。


東プレ製 REALFORCE 91UBK-S。

キーボードとしてはかなり高額な部類に入る REALFORCE シリーズではあるが、プログラムの打ち込みなどキーボードを使う頻度が高いので、これくらいの投資をしても無駄にはならないだろう。


外部接続の機器が増えたことでケーブル類がごちゃごちゃしてしまっているので、短いものに入れ替えたりしてすっきりさせたいところ。