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Common Block Viewer 1.1 リリース

以前のバージョンと比べてブロックの情報がより細かく表示されるようになりました。新機能をどうやって使えばいいのか、具体例とともに紹介していきます。

まず、レンファの chara.bmp と pattern.pat を data フォルダに配置してソフトを起動。

左側にある [1] ~ [3] は共有回数が多いブロックの情報です。この番号に対応するキーを押すと一時的に該当の Pic に表示が切り替わるので、とりあえずキーボードの 1 を押して見比べるのが定石。

さっき押したキーを離すと元の Pic に戻るので、適当にキーを押したり離したりすれば共有状況をチェックできます。よく見ると下半身部分が同じ絵なのにもかかわらず、左側の足だけ共有マークがついていません。

塗りミスが原因で別ブロック扱いになっているようなので、54 番から 55 番の絵に該当箇所をコピペして chara.bmp を再構築します。

再度確認すると、ちゃんと共有マークが表示されているのでブロック節約成功です。

こんな感じで作業を繰り返していけば登録できる絵の枚数が増やせるので、chara.bmp にギッチリと絵を詰め込みたい人は活用してみて下さい。