Seaside Laboratory

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外付け SSD ユニットの組み立て

秋葉原で調達した SSD をセットアップ。


I/O DATA 製 SSDN-ST128B。


クレバリーの収納ケース。


ケースの蓋とドライブを接続してからケースに収納する。

実際に SSD を格納してみるとケースが微妙に小さいせいで、蓋を押さえながらでないとネジ止めができない事が判明。押し込むと反対側の蓋が少し浮いてしまうので、それが気にならない人なら問題なし。デザインがよかっただけに残念。

早速繋いでみたところ認識されないので困ってしまったが、単に初期化されていないというオチ。初期化済み HDD といったヌルい周辺機器ばかり買っていたせいで恐ろしく勘が鈍っている。

初期化手順は以下のとおり。

  1. ディスクの管理画面から初期化を行いベーシックディスクを作成。
  2. 今回はデータドライブなので「拡張パーティション」設定でパーティションを作成。
  3. 作成したパーティションの中に論理ドライブを作成。

あとは交換元となる HDD の内容を全部コピーして作業終了。

省電力なので USB に HDD が接続済みの状態で SSD を追加しても電力不足にならないのが地味に嬉しい。

昔はシリコンディスクを使いたくても高すぎて手が出せなかっただけに、やっと実用レベルの時代になったかと感慨深いものを感じてしまう・・・。手元に保存してある 1996 年に発行されたメルコのカタログによれば、100MB のシリコンディスク (SDR-100MS) の値段は 538000 円。良い時代になりました。