Seaside Laboratory

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KOF XII のスプライトサイズ

Game Watch に掲載されたスクリーンショットを眺めている途中で、ふと気がついた。妙にキャラクターを構成しているドットの粒が大きい事に。今作は、グラフィックをハイデフ用にリファインするという話だったはず。

ということで、スクリーンショットの画質もよかったので、実際に切り抜いて正確な大きさを測ってみる事にした。


切り抜いてからリサイズ、減色、手動補正をかけたもの。

カプエスと同じく、キャラクターのみ 2 倍表示という方法をとっているので、実際の大きさは見た目の半分しかない。ギルティギアのソルと比較すると、ほぼ同じ大きさなので、ハイレゾ相当ということになる。

電撃オンラインにあるトークショーの記事によれば

もし仮に 1 人で担当すると仮定して、1 キャラを描き上げるのに 6 か月は掛かりますね。
従来の 4 倍の密度で描いているので、見栄えは格段によくなっていますよ。

との事なので、間違いではないと思う。