Seaside Laboratory

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ロックマン関連のネタ

ROCKMAN 9

Wii ウェアで配信されることになったロックマン 9。公式のスナップショットを見る限り、ロックマン後期 (具体的には 5 と 6) のような同色系グラデーション塗りではなく、ロックマン 1 ~ 4 のようなレトロ感漂う色使い。


1 ~ 2 のワイリーステージのような毒々しい色。


トードマンステージを彷彿とさせる。

手間やコストの関係から、6502 アセンブラではないと思われるので、ファミコンハードでは仕様的に無理な演出が、ちらほらと出てきそうな予感。


おまけ。

ROCKMAN 7

2ch にある「ロックマン 7 を FC 風にリメイク」というプロジェクトに「天井磁石の人」という名前で参加していたりします。気まぐれで敵グラフィックの修正をしたのをきっかけに、ジャンクマンステージの全面描き変えを担当。


色数の制限やパレットアニメーションを考慮した配色など、なかなか難しい。


コテハン名の由来ともなった天井磁石。

「FC 風」と書かれているのがポイントで、実際には NES エミュレータではなく Windows 上で動作します。それ故、色数の制限が無く、グラフィッカーは色数をセーブしながらグラフィックを起こす必要があります。おかげで BG の仕組みやパレットの数など、色々勉強になりました。

ゲーム自体は「ロックマン 7 を FC 風リメイクする」にて最新版がダウンロード可能。

Mega Man Anniversary Collection for GBA

かつて Mega Man Mania と呼ばれていた Mega Man Anniversary Collection。今まで発売されたロックマンワールドシリーズをカラー化して収録するという、マニアにはたまらない一品になる予定が、いつのまにか発売予定リストから削除され無かったことに。


左側が旧パッケージ。5 GAMES in 1 ですよ!


感動のカラー化。


カラーになっても駄作感あふれるロックマンワールド 2。


バスターまで青いのはパレットの関係か。


各作品の選択画面と思われる。今作ならではのオリジナル作も収録されるという話もあったような。