Seaside Laboratory

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How to その場乱舞

プログラムに飽きたので、昔作った移植キャラを再度分解して技の調整や追加をしたりしてます。その中でその場乱舞を使った技を実装したのだが結構手間取った、というかまだ完成していない。

その場乱舞の解説書といえば某所に落ちている Ya-Ta 製カスミに付属しているテキスト。実装する上で必要な幾つかのポイントが書いてないので実際にモーションを組んでみると思わぬ落とし穴にハマったりする。

溜め込んだテキストファイルの中からこのテキストの続編を見つけ出すことに成功したので、期待に胸をふくらませて読んでみたところ、落とし穴になるようなポイントの解説がついていた!続けて、まだ解決していない画面端ヒットバックの問題について探したが、テキストが書きかけで終わってる!なんじゃコラ!

生意気な Ya-Ta をシメてやるッ!

ナシクラが見守る中、制裁は行われた。

「君は早死にしたいのかね」

その声とともに BUGMAN は HDD の中から ICQ ログを取り出した。ゆうに 1MB あろうかという巨大なログに Ya-Ta はぶるっと震えた。しかし、その恐怖とは裏腹に~いや Ya-Ta にとってはその恐怖こそが (以下略)

画面端かどうか調べて分岐する方法が一般的らしいが、ヒットガード分岐に加え飛び道具による誤動作防止でもう一段分岐しているので、できることならこれ以上分岐を増やしたくない。なにか良い方法はないだろうか。