Seaside Laboratory

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KFA に物申す

行き当たりばったりの拡張がちょとヒドイ。例えば 1 番の絵を上下反転と減算合成したい場合は

-Num---To-Sp-Pic--
   0   -1  1  -1.-

このように記述する (たぶん)。もうここまで来ると、呪文の領域に入り始めているのではなかろうか。先を見越してコロンあたりのデリミタを使ったパラメータの個別指定方式を採用していれば、以下のようなスマートなコードを書くことができたと思う。

-Num---To-Sp-Pic-H-V-B
   0   -1  1   1:0:1:1

データの内訳は

項目 意味
Pic 絵の番号
H 水平反転の有無
V 垂直反転の有無
B 合成モード

という具合。たとえ 0 番の絵でも垂直反転ができるのがポイント。

XPlus と KFA は別の道を歩むようなので KFA 1.3 レベルでのキャラ作成に満足できない時は必然的にどちらかを選択しなければならないのだが、キャラメーカがどっちに転ぶのか見物である。